No.14 自分をさらけ出したら理想の女王様に出会えたテレクラの思い出

癒やし求め人さん(39歳・男性・会社員・岡山県)からいただいたSMツーショットダイヤル体験談です。

女性からいじめられて興奮するというM気質の癒し求め人さん。

テレクラで出会った女性に性癖をさらけ出したことから、理想の女王様との満ち足りた調教プレイが始まったという、成功事例をご紹介します。

<投稿者プロフィール>
・お名前:癒やし求め人さん(仮名)
・年齢:39歳
・性別:男性
・職業:会社員
・地域:岡山県

責められて感じるマゾ女性との出会い

昔、テレクラでSMプレイを楽しんだ思い出をお話します。

テレクラを使った理由は、たまたま使っていたポケットティッシュに広告が入っていたからです。このポケットティッシュはどこでもらったか覚えていませんが、たまたま手にしたのも何かの縁、丁度女性と縁がないと感じていたところなので冗談交じりに使って見ようと思いました。

要らない新品のテレホンカードを持っていたのでこれが尽きるまで暇つぶしにかけようと思いました。人に聞かれたり見られるのが嫌だったので町外れの公衆電話ボックスでかけました。

私の相手をしてくれた女性は20代の可愛らしい声の女性でした。私よりも年下の女性でした。はっきり言って、たとえ姿が見えない電話であってもかなり緊張していました。

電話をしたは良いが、果たして何を話そうかと迷っていました。焦った末に受話器を置いてやろうかとも思いました。

そんな時に相手が私のことを聞いてきました。一つはどういった女性がタイプかということでした。私は敵意の全くない彼女の優しい声に完全に落ち着きを感じ、ありのままを話しました。

当時の私には、困ったことにMっ気があったようなのです。元々女性との関わりが多いタイプではありません。そのために女性に対する欲求がおかしなことになったようでそういうことを求めるようになっていました。

私は社会の場においては比較的人よりも上に立つ立場の人間でした。人を叱責し、文句を言えど、自分にはそれは返ってきません。そういったことから彼女に叱って欲しい願望が湧いて来ました。

彼女はクスリと笑うと「そういう経緯でM気質持ちになる方は少なくはないんですよ」という返しをしてきました。

「叱られたいマゾさんなんですね」と言われて私はドキリとしました。彼女の高くて可愛らしい声だけを聞くとまるで中学生といった感じだったのに、その言葉を言う時には何か色っぽいものを感じました。相手は多くのタイプの男性に慣れている。そう感じました。

私はこういった性癖持ちは女性としてはどう感じるのかと彼女に尋ねました。

彼女は別にいいと思う。それでバランスが取れる男女関係もあるから、それを枷に感じて女性との関係に踏み出さない理由にすることはないと優しく言ってくれました。これはリップサービスだったのかもしれませんが、それにしては言葉巧みで理論的に合致した物言いだったので、実際にそういったタイプの方を相手にしたことがあり、その上での本音だったと今では思っています。

彼女はそのあとに衝撃的なことを口にします。

そういった男性は少なくはないけど、かといってたくさん会ったことはない。私に興味が湧いたので、よかったら実際に会ってみないかと言われました。M男の扱いには慣れていると電話越しに囁かれました。

これを受けて私はすぐにでも彼女に会って見たいと思いました。

その次の日、彼女とホテルで会うことになりました。

当時は冬だったので、彼女は丈の長いコートを着て現れました。

そこで私達は、本格的なSMプレイとは違いますが、完全に彼女が優位に立っての性的行為を行なうことになりました。

彼女は私だけを裸にさせ、自分は下着姿までしか脱ぎません。

彼女は言葉巧みにM気質持ちを喜ばせる言葉責めを行います。電話と違って、耳元で生で聞く彼女の声は余計に私を興奮させました。

たっぷりなじって彼女の柔らかい手の中で私の股間が弄ばれます。彼女は「仕方ないマゾ男だから慰めてあげる」と耳元で言うと、私を絶頂に導いてしまいました。

その後はとうとう彼女も下を脱ぎ、私に乗っかって腰をふりました。私は肩を抑え込まれて何も出来ないままに彼女の良いようにされてしまいました。

彼女は体の相性としても私を気に入ったと言い、その後も数回会うことがありました。その際には洋食屋で食事をしたりもしていました。

他には言えない本音を告白していい思いができました。


ご投稿ありがとうございます。

昔も今も、ツーショットダイヤルには本物のサド女性が集います。

理由は簡単。

現実世界で、女性が男性を言葉責めして満足するような、SMパートナーと出会うきっかけなど皆無だからです。

しかし、女性がそうした変態プレイを望んでいるという事実は消えません。

そうした欲求不満の女性が、最後にセックスパートナーを見つける場が、ツーショットダイヤルなのです。

SMツーショットの場合、その傾向が顕著です。

なので、電話がつながったら、恥ずかしがらずに好みのプレイを伝えるのがベスト。

現実では実現できなかった、妄想だけの世界のプレイを、リアルの相手と楽しめます。

それが、電話SMにしか不可能なメリットなんです。


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